この記事の要点
東京・新宿区の雑居ビルで客にポーカー賭博をさせた疑いで、店の責任者・清弘樹容疑者(45)ら5人が10月25日に現行犯逮捕されたと、FNNが27日に報じました。賭博をしていた疑いで20~40代の男性客7人も現行犯逮捕され、合わせて12人が摘発されたという報道です。逮捕は有罪の確定を意味しません。 (FNNプライムオンライン(10月27日・新宿のポーカー賭博店摘発))
警視庁によると、店は2025年7月から約1年3か月で約1億2000万円を売り上げ、1日当たり15人ほどの客が訪れていたといいます。清容疑者は大会を主催し利益を得ていた旨を話していると報じられています。売上の一部が暴力団の資金源になっているとの警察の見方と、個人の所属や裁判で確定した事実を分けて整理します。 (FNNプライムオンライン(10月27日・新宿のポーカー賭博店摘発))
資料時点:2026-10-27