この記事の要点
大阪府教育委員会は10月30日、吹田市立千里第二小学校の教諭・二階堂純一被告(36)を免職処分にしたと公表しました。公式発表によると、2023年頃から2025年頃まで、複数回の大麻購入・使用に加え、自宅での所持などが処分理由とされています。 (大阪府教育委員会(10月30日14時、教職員の処分・事案1) MBSニュース(10月30日17時39分、在宅起訴と懲戒免職))
MBSニュースは、大麻をのべ6回購入して自宅で約60回使用し、10月21日に麻薬取締法違反の罪で在宅起訴されたと報じています。教育委員会への説明では所持・使用を認めたとされていますが、懲戒免職と刑事裁判の判決は別の手続きです。今回確認した資料では、有罪判決やその確定は確認できません。 (大阪府教育委員会(10月30日14時、教職員の処分・事案1) MBSニュース(10月30日17時39分、在宅起訴と懲戒免職))
資料時点:2026-10-30