この記事の要点
愛知県犬山市で2024年に7歳の娘が死亡した事件をめぐる母親・島崎みなみ被告(35)の裁判で、検察側は2026年10月26日、懲役8年を求刑しました。東海テレビによると、被告は娘を病院へ連れて行かず死亡させた罪などに問われ、一部の罪について無罪を主張しています。懲役8年は検察側が求めた刑であり、裁判所の判決や確定した刑ではありません。 (東海テレビ/FNN(10月26日・懲役8年求刑) 東海テレビ/FNN(10月23日・被告本人の証言))
23日の被告人質問では、娘の腹痛を外出準備を嫌がった訴えだと受け止めていたという趣旨の証言がありました。これに対し検察側は、内臓損傷の可能性を認識しながら児童相談所への通報を恐れ、受診させなかったと主張しています。起訴された行為、本人の説明、検察側の評価を分けて整理します。 (東海テレビ/FNN(10月26日・懲役8年求刑) 東海テレビ/FNN(10月23日・被告本人の証言))
資料時点:2026-10-26